ページトップへ戻る

アイアンプラネット

menu

「遊びも、学びも、DIYも。」鉄の溶接テーマパーク

アイアンプラネット

鉄材にドリルで穴を所定の位置に開ける時に、ズレにくくする方法

作った鉄作品を吊るすためのヒモなどを通す穴や、ネジが入るようにネジ切り(タップ)する時の下穴など、ちょっとした穴を鉄材にあけることがあります。

穴をあけるときにまず気をつけることは、穴をあけたい素材をしっかり固定することです。

こういった「バイス」で固定するといいでしょう。

穴を開ける道具はできればボール盤という機械を使うか、小さい穴なら電機ドリルで。

そして、この道具を使って所定の位置に確実に穴をあけるには、まず「ケガキ」作業と呼ばれる、穴をあけたいところに☓の印を付ける作業をします。

そのあと、その☓の中心に「ポンチ」と呼ばれる先端の尖った道具をハンマーで叩いて、小さなくぼみをつけます。

そのくぼみにドリルのキリを向かわせ、垂直に力をかけてあけることで、希望の場所に穴をあけることができます。

なかなか全部の道具を揃えるのが大変!という場合は、アイアンプラネットのレンタル製作スペースでお貸しいたします。

メニュー料金 | 溶接のテーマパーク アイアンプラネット

アイアンプラネット基地オーナー募集!