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鉄を削る「ディスクグラインダー」のコンセントを入れるときには、スイッチが切れているか注意

木工だけでなく鉄工作業には必須の機械、ディスクグラインダーはホームセンターで売っているくらい身近な工具になってきましたが、取り扱い方法を間違うと大ケガにつながります。

↓作業時にはこのように素手はダメ!皮手袋を着用しよう!
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もちろん取扱説明書を熟読して使用していただきたいのですが、そのなかでも忘れがちな注意点が2つあります。

 

①コンセントを入れるとき

スイッチを入れるとギュイーンとディスクが高速回転させることで切削をする電動工具であるディスクグラインダーは、急にスイッチを入れるとビックリするくらいのパワーがあります。

そのスイッチを入れる前にコンセントを差すのですが、コンセントを差す前に本体のスイッチがちゃんとOFFになっていることを確認しましょう。

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コンセントを入れるときにONになっていたら、いきなりギュイーンとなって大変危険です!

 

②ディスクを取り替えるとき

使って行くうちにディスクが削れて小さくなっていきます。

ある程度使っていくとディスクを新品に交換すると思うのですが、その取り替え作業のときはコンセントを必ず抜いておきましょう。

取り替え時には写真のように、片手で回転を止めるボタンを押しながら、レバーを回してディスクをゆるめます。

slooProImg_20150316090704.jpg

その際に、なんらかの拍子で本体のスイッチが入ってしまうときがあるかもしれません!

また、ディスクの交換が終わってまた使用するときには、注意①でも書いたように、本体のスイッチがOFFになっていることを確認しましょう。

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大変便利な道具であると同時に、取り扱いを誤ると結構危険な道具なのですが、アマゾンにもホームセンターにも売っているくらい身近です。

取扱説明書をよく読むことも大事ですが、まずは経験者に手取り足取り基本を教えてもらってから、楽しいDIY作業を行うことをおすすめします。

 

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